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2002年に夕方と深夜にまたがって放送していたアニメ「ラーゼフォン」。そのせいで良く見逃していたし、野球中継延長で時間はずれているし、7日空くと内容は忘れちゃうし、そもそも1回見逃してるし・・・とめちゃめちゃな状態でみていたこのアニメを、今回まとめて観ました。
いろいろと書きたい、独り言があるので書こうと思います。
まず、とても良く言われていたらしい「エヴァに似ている(というかパクリじゃないか?)」ということ。
残念ながら、つい最近劇場版のエヴァを観たので、比較することはできますが「そうかも」としか言えませんでした。わたしの中では「ロボットもの」というかなり巨大なくくりだったのです。なので、ひとつ不思議に思いました。なぜ「エヴァ」であって「ガンダム」ではないのか?(大変申し訳ないがガンダムも大して観てないので)あくまで印象で比較すると、そういえば一致する点が多い。
まあ、わたしはあまり気にしてないのでこれはここまでとする。
これから観てみようかと思う人へ、言えることは、「そんなにパクリじゃないんじゃないかな」ということ。中身は知らないがコンプリートブックには、エヴァとゼフォンの監督が対談をしている。
内容だが、面白いが、かなり理解できるまでに時間がかかった。先にも書いたように、一楽章見逃したり、7日開いたりしたら分かんなくなる。したがって、おすすめはとにかく「一気に観ること」。そして分かりやすく編集された「劇場版」を観ること。むしろ劇場版を先に見ても良いかも。エンディングと少々設定が違うけれど、かなり親切です。
そして何よりもこの作品の魅力は「画が美しいこと」「音楽が美しいこと」。
このアニメの放送時間はかつて「ハンターハンター」が放送されいた時間で、その後はガンダムや鋼などいわゆる、ちょっと綺麗目の?アニメだったようにわたしは思う。そのはじまりがこのラーゼンフォンなのではないか。さらに、音楽がきれい。それは「音」がテーマなアニメとして当然で、素晴らしい。
しかし、ウィキペディアにも書いてあるように、視聴率は伸びなかった。
2002年から5年以上経って振り返ると、なんとなく思い当たる。
まず、やはりエヴァに似ている、似ていると思わせる要素があったこと。
そしてストーリーが難解であったこと。だからこそ面白いのだが、きちんと毎週観るのが難解であったこと。
さらに、ヒロインが29歳でいわゆる可愛い系ではなかったこと。というかどうして14歳の時はあんなに可愛かったのに・・・。(ここではエヴァに負けてると思う)
さらにいえば、イケメンライバルも登場しなかった。(ガンダムの勝ち)
最終回。
わたしにはまだ完全に理解ができてません。
わたしにはエヴァよりもクロノクロスのほうが近く感じます。
アニメのエンディングはバッドエンディングだとも言うし。
ゲームがかなり評判がいい。いつかやりたいな。
最後がきっちりしなくても大丈夫な人なら、観ても大丈夫。