- 2009 . 06 «
- 1
- 2
- 3
- 4
- 5
- 6
- 7
- 8
- 9
- 10
- 11
- 12
- 13
- 14
- 15
- 16
- 17
- 18
- 19
- 20
- 21
- 22
- 23
- 24
- 25
- 26
- 27
- 28
- 29
- 30
- 31
- » 2009 . 08
カテゴリー
リンク
プロフィール
Author:紅田マコト
最近の記事
FC2カウンター
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
- 2009年07月 (1)
- 2009年06月 (2)
- 2009年05月 (10)
- 2009年03月 (6)
- 2009年02月 (9)
- 2009年01月 (11)
- 2008年12月 (21)
- 2008年11月 (17)
- 2008年10月 (14)
- 2008年09月 (21)
- 2008年08月 (22)
- 2008年07月 (12)
- 2008年06月 (13)
- 2008年05月 (22)
- 2008年04月 (15)
- 2008年03月 (26)
- 2008年01月 (3)
- 2007年12月 (3)
- 2007年11月 (1)
- 2007年09月 (2)
- 2007年08月 (3)
- 2007年07月 (4)
- 2007年06月 (2)
Amazon
ブログ内検索
RSSフィード
By FC2ブログ
2009.07.01_23:09
![]() | チェーン・ポイズン (2008/10/30) 本多 孝好 商品詳細を見る |
あらすじとか..
内容紹介
●講談社創業100周年記念出版 「書き下ろし100冊」第1弾!
あと1年。死ぬ日を待ち続ける。
それだけが私の希望――。
かりそめに生きることは、もうできない。選んだのは「死」。
不思議な自殺の連鎖を調べる記者。そこに至るただひとつの繋がり。
「生」の意味を現代に投げかける、文句なしの最高傑作!
誰にも求められず、愛されず、歯車以下の会社での日々。
簡単に想像できる定年までの生活は、絶望的な未来そのものだった。
死への憧れを募らせる孤独な女性にかけられた、
謎の人物からのささやき。
「本当に死ぬ気なら、1年待ちませんか?
1年頑張ったご褒美を差し上げます」
それは決して悪い取り引きではないように思われた――。
●新境地を開いた驚愕のミステリー
【著者からのメッセージ】
講談社100周年、おめでとさんです、ということで気張ったつもりはないのですが、この『チェーン・ポイズン』は、自分が今まで書いてきたものと比べると、かなり成り立ちを異にしました。
もともと、僕は何も考えずに小説を書き始めます。それがどんなものになるのかはもちろん、書き上がるのかどうかさえ、本人にもわからない。それがいつもの僕のやり方です。実際、僕のパソコンには、書き上げられることのなかった小説の端くれたちが、山のように積もっています。とはいえ、今まで小説を書き上げる際には、ある共通点がありました。それはいかにして「自分らしさ」を消していくのかということです。もちろん、それを書いた人間が同じである以上、そこにはどうしても「その人らしさ」が匂います。僕の場合、それがかなり強く匂うほうの書き手だと思います。ですので、その匂いを放っておくと、読者に既視感を与えてしまう。その危惧が常にあります。自分の枠からはみ出すことは難しくとも、それでもどうやってその匂いを消していけるか。読んでくれた人に「新作」を読んだ、という満足感をどれだけ感じてもらうことができるか。それがこれまで小説を書いていく上で、一つのテーマでもありました。
ですが、この『チェーン・ポイズン』に関しては、書き始めた当初から、これまでと違う匂いがありました。今までの自分とは違う何かが出てきている、と、そんな感覚がありました。それをどうやって自分の小説の中に組み込んでいくのか。それがこの小説を書き上げていく上での一番のポイントでした。
さて、その小説が挫折することなく無事に出来上がり、今はホッとしています。自分としては、これが「新作」です、と素直に送り出せるものに仕上がったつもりです。
死に焦がれる一人の女性の一年間と、その一年後に連続自殺事件を追う週刊誌記者。違う時間を生きる、会ったこともない二人が交錯する。そんな物語です。読んでいただければ幸いです。
内容(「BOOK」データベースより)
誰にも求められず、愛されず、歯車以下の会社での日々。簡単に想像できる定年までの生活は、絶望的な未来そのものだった。死への憧れを募らせる孤独な女性にかけられた、謎の人物からのささやき。「本当に死ぬ気なら、1年待ちませんか?1年頑張ったご褒美を差し上げます」それは決して悪い取り引きではないように思われた―。新境地を開いた驚愕のミステリー。
***
ここにも書いてありますが、なんだか「違う作者」の作品を読んでいる感じがした小説でした
。個人的な好みであった「ハッピーエンドではない」という作品ではなく、前作の「正義のミカタ」から続く安っぽい映画のようなハッピーさ。予告で聞いていたような、いかにもミステリーな感じは受けませんでした。表紙も真っ黒なので、もっと殺人は凄まじいとか、黒い展開を想像してたが。
次の作品はどうなるのだろう。また「新作」で来るのならわたしは「読まないかもしれない」、とまでは言わないが「買わないかもしれない」です。
★★★☆☆
2009.06.17_15:48
2009.06.15_00:26
![]() | 30minutes night flight (2007/03/21) 坂本真綾森俊之 商品詳細を見る |
30minutes night flight
1. 30minutes night flight
2. ドリーミング
3. 記憶-there’s no end
4. 僕たちが恋をする理由
5. セツナ
6. ユニバース
7. 30minutes night flight-sound of a new day
ライヴ映像を見ていて、
とりあえず「4:僕たちが恋をする理由」を聴きたくなったので。
あとは「6:ユニバース」。
そのせいでほかの曲の印象がまだ薄いです・・・。
「5:セツナ」は良さそう。
つづきはまた。
2009.05.18_00:12
![]() | かぜよみ(初回限定盤)(DVD付) (2009/01/14) 坂本真綾 商品詳細を見る |
坂本真綾 かぜよみ
1. Vento
2. トライアングラー
3. 風待ちジェット~kazeyomi edition
4. Remedy
5. 雨が降る
6. Get No Satisfaction!
7. 蒼のエーテル
8. 失恋カフェ
9. SONIC BOOM
10. ピーナッツ
11. さいごの果実
12. Colors
13. カザミドリ
14. ギター弾きになりたいな
かなり聴きました。
個人的なお気に入りは「13:カザミドリ」かな。
最初に聴いた時から、すんなりと落ち着いて聴けるような雰囲気と
ファンタジーのような流れが好きです。
逆に蒼のエーテルはあんまり・・・。
バラードは好きですがこういう
the盛り上がり!みたいなのが少なめなのは
苦手です。
曲は良かったのはもちろんですが、
このアルバムはアートワークも素晴らしい。
これと言って無理な演出や過剰なデザインはないが
曲と歌詞の雰囲気と写真やHPにも使われている
かざみどりのモチーフがよくマッチしていると思う。
最近発売された、このアルバムよりのツアーDVDを見ると
会場のセット(という程でもないが・・・)も
まさにトータルコーディネート。
どんな話し合いがなされたのか気になるくらい
上手くいっていると私は、思う。
![]() | 坂本真綾LIVE TOUR 2009 “WE ARE KAZEYOMI!” [DVD] (2009/05/20) 坂本真綾 商品詳細を見る |
2009.05.18_00:08
![]() | 名探偵コナン TVオリジナル・サウンドトラック Selection BEST (2007/12/05) TVサントラ 商品詳細を見る |
アニメだからって、なめちゃいけない!
名探偵コナン TVオリジナル・サウンドトラック Selection BEST
音楽をやっている人間ではないですが、
「演奏が上手い」と第一に感じました。
CDはディスクごとにハードとソフトに分けてあるが、
やはりコナンと言えば(私は)メインテーマが思い浮かぶこともあり
DIAC1の方が好き。
映画そのものもおすすめな、トラック10「時計じかけの摩天楼」、
キャラもだが音楽も特別扱いされている(ように思える)トラック11「キッドの予告状」。
この曲が流れるとこのシーン、というお決まり的な曲もある一方で
完全なるBGM、とでも呼ぶのか、物語の邪魔をせずかつ、きちんと演出している曲が多いと今回改めてCDで聴いて思った。
というか、こんなに曲があるとは正直思っていなかった。
何となく聴いてみたが、聴いて良かったと思えた不思議な1枚だった。









![坂本真綾LIVE TOUR 2009 “WE ARE KAZEYOMI!” [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51qse1Z0k2L._SL160_.jpg)
