LOVERS―恋愛アンソロジー
![]() | LOVERS―恋愛アンソロジー (祥伝社文庫) (2003/08) 安達 千夏、江國 香織 他 商品詳細を見る |
短編集です。
すんごく短編、と私は感じました。
続きを読みたい、と思えるものがいくつかある反面、
ここで完結してくれていい!と良い意味で短くて素敵な作品もある良い本でした。
おすすめは
島村洋子『七夕の春』
です。
古本屋で¥105でしたが良い買い物でした。
装丁も可愛いですよ。
明日この手を放しても
![]() | 明日この手を放しても (2007/06) 桂 望実 商品詳細を見る |
ミスドに居座って、カフェオレを飲みながら
残りの半分一気にフィナーレまで読みました。
この作者の作品はいくつか読んでいたので
「最後は前向きになる」という雰囲気は
分かっていたようにも思えます。
でもだから安心して読めました。
たぶん「すっきりしなーい!!」という人もいると思いますが、
妄想人間な私には良い感じでした。
「魔女の宅急便」の終わりに不満をもたれる方は物足りないと思います。たぶん。
![]() | 佐藤可士和の超整理術 (2007/09/15) 佐藤 可士和 商品詳細を見る |
知ってる人は知ってるけれど、知らない人もいる 佐藤可士和の本です。
私は広告批評の「佐藤可士和特集」を偶然にも見た後に、この本を読んだのでさくさくといけました。
が、「極生」のエピソードなどは、他のメディアでもよく特集しているので、すこしおなかいっぱいでした。
でも、これを読んだあと、私の机は綺麗になりました。(たぶん)
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