25時間36分21秒
DATE: 2008/01/21(月)   CATEGORY:
会議質
会議質会議質
(2007/11/16)
おちまさと

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「事件は現場で起きてるるんじゃない!会議室で起きてるんだ!」




これまでに「おちまさと本」を4冊も読んでいたせいで、
なんとな〜く、読みながら内容が分かってしまいました。
でもそれは、この人の信念のような核が
ずっと変わらずに保たれているということでしょう。

わたしは会社員ではないので、
この本で言う「会議」とは少し異なった会議をしていますが
当てはまる部分はありましたし、
読んでいて楽しいので読み物としても楽しめました。

ただし、「教科書シリーズ」みたいな
ビジュアル的に楽しみを期待していたので
ちょっとざんねんでした。

ここに載せた画像も、
帯が付いているほうがカッコいいです。
ないと殺風景で本編で言われていた「会議」な雰囲気が・・・・・・・。

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DATE: 2008/01/05(土)   CATEGORY: 小説
ナラタージュ
ナラタージュナラタージュ
(2005/02/28)
島本 理生

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ナラタージュ

今、初めて帯びのコピーを見たんですが、
このコピーはあんまり好きじゃありません…。
あくまでもわたしなら、ですが
もっと「ねっちりな」感じがあってると思います。
こんなに主人公が(ホントに)ぶっ壊れるのはラストのほうなので
しかもこの文章は(引用だからかもしれませんが)なんか安っぽい気がします。

ナラタージュの意味が
カバーの折り返しに書いてあったのは
すごく良い!と思います。
というかこれがコピーでもよさそうなくらいです(直球スギか)

小説をよんでて感じたのは
やたら服装の描写が多い事。
彼はブラックジーンズに〜とか、私は○○色のワンピースを〜
というようにかなり服装についてこだわっているように感じられました。

Amazonのレビューをめずらしく読んでみましたが
かなりいろんな評価がありました。
で、
☆☆☆☆★の人たちはいわゆる「まね」だと。
★★★★★はまあ、感動した、と言う感じで。
主人公に共感、って感じでしたが、なぜか私はあの振られた彼が好きですよ〜



ナラタージュ

映画などで、主人公が回想の形で、過去の出来事を物語ること。

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DATE: 2008/01/04(金)   CATEGORY: 小説
正義のミカタ― I’m a loser
正義のミカタ― I’m a loser正義のミカタ― I’m a loser
(2007/05)
本多 孝好

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結構なページ数があります…。
本多孝好作品はおそらく全て読みましたが
この「正義の〜」はなんとなく”違う”と感じました。
悪い意味ではないのですが、いままでの主人公は
どこかクールな感じがしていたのですが
この主人公は「人間ぽい」と思いました。

やっぱりこの本も
「ラストははっきり言って!!」という人よりも
自分で解釈派の人におすすめです。

タイトルにはありますが別にスーパーマンの話ではありません。
正義のミカタよりも、その後に続く「I’m a loser」、です。

最後に主人公が”いつもの”主人公になったように私は感じました。
なんとなく映画っぽいかもしれません(2時間くらいの)。

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