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ナラタージュ

2008 - 01/05 [Sat] - 19:46

ナラタージュナラタージュ
(2005/02/28)
島本 理生

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ナラタージュ

今、初めて帯びのコピーを見たんですが、
このコピーはあんまり好きじゃありません…。
あくまでもわたしなら、ですが
もっと「ねっちりな」感じがあってると思います。
こんなに主人公が(ホントに)ぶっ壊れるのはラストのほうなので
しかもこの文章は(引用だからかもしれませんが)なんか安っぽい気がします。

ナラタージュの意味が
カバーの折り返しに書いてあったのは
すごく良い!と思います。
というかこれがコピーでもよさそうなくらいです(直球スギか)

小説をよんでて感じたのは
やたら服装の描写が多い事。
彼はブラックジーンズに〜とか、私は○○色のワンピースを〜
というようにかなり服装についてこだわっているように感じられました。

Amazonのレビューをめずらしく読んでみましたが
かなりいろんな評価がありました。
で、
☆☆☆☆★の人たちはいわゆる「まね」だと。
★★★★★はまあ、感動した、と言う感じで。
主人公に共感、って感じでしたが、なぜか私はあの振られた彼が好きですよ〜



ナラタージュ

映画などで、主人公が回想の形で、過去の出来事を物語ること。

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